FXを始めよう

FXを始める前に

通称カワセミ。1番ショート。右投右打。守備では魚を獲るカワセミのような軽やかなプレイをする。攻撃では空から急降下して水中の魚を獲るカワセミのようにバットを高い位置から振り下ろして確実にバットに当てる「カワセミ打法」を得意とする。 孔雀沢孝(くじゃくざわ たかし) 通称クジャク。2番サード。右投右打。バットをクジャクの羽の形のように振り回し、相手へ威嚇を与え、ボールのタイミングを計る。 鶴田高一(つるた こういち) 通称ツル。5番ファースト。 隼直人(はやぶさ なおと) 通称ハヤブサ。6番センター。 北燕進次(きたつばめ しんじ) 通称ツバメ。7番セカンド。FX で宙返りをしながらアウトを獲り、そのまま一塁に送球してダブルプレーを獲る「ツバメ返し」を得意とする。 八鳥三郎(はちどり さぶろう) 通称ハチドリ。8番ライト。おとなしそうな容貌をしている。ジャンプ力が高くハチドリのように空中で静止ができるようである。 ペリー神崎(ぺりーかんざき) 通称ペリカン。9番レフト。 インコ(山田) 監督のようだが本当なのかは不明。姿が影になっていたり、大きめのメガネをかけていたりして素顔が分からない怪しい人物。インコのピーちゃんを相手チームに送り込み、相手の選手の弱点を覚えさせてデータを取っている。 大空の裏設定 サイファー同様その後のことを知りたいと言うファンの外国為替証拠金取引 に答えて原作者が自らの考えを掲示板上に告白したことがある。といってもサイファーほど詳細なものではないが、何故大空が博愛へ戻ってきたかなどの考えを作者なりに解説してくれていた。 作者によれば大空は既に不治の病に侵されており、自分の余命が長くないことを知っていた。 しかし、今の自分は裏の世界の人間として生きていくしかなかった。 そんな中でかつての恩師が自分を裏の世界から救ってくれ、今まで自分のしてきた過ちに気付き その償いとして自らの果たせなかった甲子園出場と学校の再生を今の自分の全てを賭けて行ってやろうと言う決意で戻ってきた。 甲子園出場を決めた最後のシーンにそれを匂わせるような部分があるが、これは作品中で語られることはなかった。 また、作者自身も黒八木教頭と大空の因縁についてのストーリーをいつか描きたいと発言していたことから そういった裏設定はかなり詳細なものが考えられていたと思われる。 東京湾の真ん中にそびえ立つ全寮制の超進学校、東京都立紫海館学園の一年生・片桐聖士(通称・ギリ)の親友・三枝春(通称・ハル。以下、黒猫のハルとの区別のため「春」と表記する)はIQ200オーバーの天才児。ある日、春は自作のネコ型ロボットの動きをスムーズにするためにFX の飼いネコ・クロを観察しようとするが、ある重大な事実に気づいてしまう。セキュリティシステムのプログラムを解除し学校から逃げた春は連れ戻しに来たギリに「学校に戻ってはいけない」と訴えるが、ギリの「殴られたら殴り返す」姿勢を見て、学校に戻り「やるべきこと」をする事を決心。その帰り道、春はギリに「落ち込んだときに聞いてみて」とCDを渡した直後に突如突っ込んできたトラックに撥ねられ死亡した。一年後、ギリは春の形見となったCDの内容を見て、春が事故ではなく殺された事を知る。そして、春の仇を討つために、ギリは学園を占拠し、新国家「ハルノクニ」の日本からの独立を宣言したのだった。 通称・ギリ。現在、高校二年生。春とは幼稚園からの親友で、春が遺したCDを見て春が殺された事を知り、春の命日に紫海館学園を領土とした新国家「ハルノクニ」の独立を宣言する。更に日本国内閣総理大臣との首脳会談の開催を要求した。中学時代、春の目指す紫海館学園にいっしょに合格するために猛烈に勉強をして、塾の模試で100位圏外からいきなりトップに立ったことがある。昔から喧嘩っ早い性格は変わらず、志乃にはバカと言われている。 三枝春(さえぐさ はる) 通称・ハル。本項目ではC.A.T.のハルと区別する為、資産運用 と表記する。IQ200オーバーの天才児だが、中身はローティーン。母親は酒が無いと心のバランスが取れず、春を虐待していたらしいが、春はいつか母が笑えるようになると信じており、それまで正しくありたいと願っていた。一年前、紫海館学園に隠された秘密、C.A.T.の事を知ってしまい、事故にみせかけて殺された。しかし殺される前に密かにC.A.T.に関するさまざまなデータとC.A.T.を初期化し再起動するプログラムをCDに記録し、「ボクの身に何かあったらこのCDを見て」という内容のメモをCDに挟みギリに渡していた。 荻原志乃(おぎわら しの) 現在、高校二年生。ギリと春の中学からの友人。気が強く美人で、ツンデレのような一面も見せる。ハルノクニを独立させたギリを心配すると共に真実を知りたいと望み、コーさんと共にハルノクニへ亡命者として迎え入れられた。CDの解析、およびハルの情操教育担当。中学時代、塾の模試で不動の一位の座を保っていたが、春との勉強で力をつけたギリに抜かれたことがある(そのことがきっかけで知り合った)。 吉田浩一郎(よしだ こういちろう) 通称・コーさん。現在、高校二年生。ギリと春の友人で中学が同じ。理工系だが、格闘技全般に精通している。ギリを心配すると共に真実を知りたいと望み、志乃と共にハルノクニに亡命者として迎え入れられた。ハルの格闘技の師匠。恩師である蜂谷との戦いで左肩の関節を外されたり、志乃をかばって足を自衛隊員に撃たれるなど、負傷する回数が多かったが、大事には至らなかった。中学時代は、その類稀な格闘技の腕が災いして上級生からいじめを受け、クラスメイトからも疎まれていたが、学校の屋上でひとり読書をして過ごしているうちにギリたちと出会い、友人となった。 ハル 紫海館学園にいる校長の飼いネコである黒ネコ。元々の名前はクロだったが、ギリによってハルと名づけられた。実はC.A.T.(用語解説参照)。ハルノクニの「防衛力」とされ、ギリの命令により橋を崩落させる、目から光線を発射する、尻尾を枝分かれさせて伸ばし橋にするなど、多彩な能力を持つ。量産型C.A.T.を倒す際に体内にウイルスが侵入してプログラムが破損したが、春が遺した予備プログラムにより復活。榊の陰謀を暴くことに成功するも自身の構成を保つことができず、ギリの腕の中で炭素繊維と化した。 榊秀輝(さかき ひでき) 日本国内閣総理大臣であり、投資信託 。連載当初の総理大臣であった小泉純一郎と風貌がよく似ている。C.A.T.の研究の中心人物。自分が理想とする国づくりのために、官僚や無関係な国民をも躊躇せずに殺める非情な性格である。危険な思想の持ち主で、目的は軍事政権樹立と国家転覆だった。そのため、総理になる以前から、勉強会の名目で一部の官僚、自衛官と接触しクーデターの計画を練っていた模様。最後は計画が表沙汰になってしまい、国民に自分の意思を告げ自殺した。読みの鋭い人物で、ギリ達が非常用ケーブルを使うことにも感づいており、自衛隊に破壊を命じていた。 卯月麗(うづき れい) 日本国内閣総理大臣第一秘書。冷静で仕事が速い。カリスマ性はあるがだらしがない榊とは名コンビ。 鏑雷堂(かぶら らいどう) 陸上自衛隊幕僚長。冷酷な性格で、自らの部下でも逆らえば容赦しない。紫海館突入直前の自分たちを、英雄のように称える国民も豚呼ばわりしていた。榊の腹心的存在で以前から接触していた模様。そのため、榊の命令にはよく従う。警察を馬鹿にしていた。今回のクーデターの協力者兼主犯格として逮捕された。 沼一之(ぬま かずゆき) 内閣特別調査室技師。C.A.T.の生みの親で、それに対して異常なほどの執着心を示す。自身の研究のために、C.A.T.の殺戮兵器としての能力をわざと隠して警察を実験台にしようとした。自意識過剰な、いわゆるマッドサイエンティスト。事件解決後の消息は不明。 森義彦(もり よしひこ) 警視総監。本人曰く武闘派のたたき上げで、現場ではくりっく365 が騒ぐ。紫海館学園占拠事件直後の閣僚会議で、初めてC.A.T.計画の存在を知る。今回の事件では自ら機動隊の指揮を執ったが、蜂谷を呼んだ際、彼女に指揮権を強奪されてしまう(なんらかの弱みを握られていたようである)。以後ほとんど出番なし。榊を嫌っている。 碓氷新(うすい あらた) 警視正。「ハル」捕獲の作戦を担当。エリート警察官僚。冷静で頭の回転が早く、強烈な威圧感をもつ榊に対しても質問してみせた。森の腹心的存在で、彼の信頼も厚い。キリコの後輩に当たり、彼女を尊敬している。 蜂谷キリコ(はちや‐) 特別管理官。女王蜂(クイーンビー)の異名をもつ、SATの女性隊員。ハル捕獲作戦の為アメリカから呼び戻された。碓氷の先輩に当たる。かつてコーさんに格闘技を教えたのは彼女で、姉弟のような関係だった。 真実を知ってしまったギリ達を説得して海外へ逃がそうとしたが、コーさんの決意に負け、撤退した。 斯波春樹(しば はるき) 警察庁第一機動隊隊長。最初の捕獲作戦でハルを追い詰めるが、捕獲には失敗(しかし、結果としてこれがハルの弱点を見つけ出す鍵となった)。2度目の作戦でも捕獲を一任され、ハルと対峙。しかし原子コアを開放してレベル3となったハルに手も足も出なかった。 山本あゆみ(やまもと‐) エイトテレビのアナウンサー。ハルノクニ関連の取材を試みるが、政府からの圧力に屈した局から無理矢理手を引かされる。中山と共にギリに協力する。正義感が強い。 中山耕輔(なかやま こうすけ) エイトテレビのバラエティ部門のプロデューサー。かつて新聞記者だった頃、榊の陰謀についてスクープを?んだ仲間が政府に謀殺され、直後に自身もテレビ局に出向させられてしまう。以来ずっと榊の陰謀について独自に調査していた。仲間の仇を討つためにギリたちに協力する。 試作型であるハルのデータを基に作られており、白い姿が特徴。戦闘スペックもハルより上である。 エナ 姿はハルとそっくりだが、他のC.A.Tを吸収し、自身を強化する機能「キメラモード」を有する。戦闘不能になった他の3体を吸収しハルを圧倒、そのまま吸収しようと追い詰めるも、逆にウィルスを流し込まれ破壊された。 ディオ 大型の新型C.A.Tで、体をさらに肥大させ広範囲を防御することも可能。ハルの10倍のパワーを誇り、一気に飲み込もうとしたが、頭部から尻尾で両断され破壊された。 トゥリア 長毛種の姿をした新型C.A.Tで尻尾のリーチはハルの倍。狭い教室に誘い込まれたことで尻尾のリーチと戦闘経験の少なさを逆手に取られ、ハルのレーザーで撃破された。 テセラ 他のC.A.T.よりも小型で、通常の眼の他に11個の眼を体に持ち、それぞれがレーザー砲の役割を果たす。しかし射出数に応じて1発の威力が分散されるという欠点があり、それを見抜いたハルとのレーザーの撃ち合いで撃破された。